レーシック手術ってやっぱり不安ですよね。そこで、「こんなこと聞けない…」というような細かいことまでまとめてみました。ご参考になれば幸いです。
Aできます。ドライアイの人は、コンタクトレンズの装着が難しいため、レーシックで視力矯正することで快適な生活を送ることができます。ただ、極度のドライアイの人はクリニックによっては手術を受けられない場合もあります。
A眼帯をする必要はありませんが、術後1週間は目を保護する必要があります。外出時には、専用のメガネやサングラスを使用します。
Aこれはレーシックの術式にもよるのですが、一般的によく用いられている「イントラレーシック」であれば翌日には視力が回復します。 レーゼックと呼ばれる術式の場合、数日仕事が困難な場合があります。
A翌日の検診で問題がなければ、診察終了後から可能ではありますが、少量にとどめておかなければいけません。喫煙をする場合は、煙が目に入らないように気をつけましょう。
Aストレッチなどの汗をかかない運動は術後2~3日から可能です。ジョギングなどの軽い運動は1週間後から。激しい運動やマリンスポーツなどは1ヶ月後を目安に始めることができます。
Aフラップを作成する際、角膜に跡が残ります。しかし肉眼では確認できず、顕微鏡でも時間が経過すると見えづらくなります。
A物事に100%はありませんが、ほぼ起こることはないでしょう。レーシックはスタートしてから30年以上の歴史があります。 また、イントラレーシックにおいては、米軍パイロットやNASAの宇宙飛行士にも認可されている最も安全な術式です。
A乱視も近視と同時に治すことができます。視力で0.1あれば、近視の度数はマイナス3D前後と考えられ、軽度近視に該当します。 軽度近視なら99.9%が1.0以上の視力に回復します。
A元の状態に戻ることはありませんが、注意をしないと新たな近視が発生することがあります。
近くを長時間見続けると眼の軸が伸びて近視が再び現れることがあります。レーシック手術を受けても、近視の悪循環は再び起こります。 治療後に長時間近くを見続けるような作業をする場合は、遠視のメガネを利用するのも、近視の再発生を防ぐための一つの手段です。
Aソフトコンタクトレンズの使用は、術式によっても変わりますが、通常の手術であれば3日前から、乱視の矯正もする場合は1週間ほど前から制限されることが多いようです。
また、ハードかソフト、クリニックによっても変わるので、事前に確認してから手術の日時を決定するようにしましょう。
Aクリニックによって違うこともありますが、通常であれば、まつげエクステ自体はつけたままでも、適応検査・レーシック手術を受けることは可能です。
しかし、手術の際に取れてしまうことはあると思います。また、術後のエクステ装着は、1ヶ月間ほど期間を空ける必要があります。
Aアートメイクは、レーシック手術を受ける前後1ヶ月間は控えた方がいいでしょう。
A術後の検診は、翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後・・・その後はクリニックによって様々ですが、翌日検診は、受けたクリニックで受ける必要があります。
しかし、クリニックが遠いなどの理由で何度も足を運べない方も多いでしょう。その場合、翌日以降の検診は近くの眼科でも受けられるようです。手術を受けたクリニックに紹介状を書いてもらうようにしましょう。
A各クリニックの無料適応検査は、もちろんプランを決める前に受けることができます。
適応検査の結果に問題がなければ、希望のプランを選ぶことができますし、それぞれのプランについて丁寧に説明を受けることができます。無料検査は複数のクリニックで受けることが可能なので、その時の対応を見てからクリニックを選んでもいいかもしれません。
A糖尿病の症状がある方でも、体の状態や、目の状態が安定していれば、レーシックを受けることも可能です。しかし、術後の回復に時間がかかることがあるようです。また、インスリンを使用された経験のある人は、レーシックを受けることにより眼疾患を起こす可能性があるため、受けられない場合が多いでしょう。
レーシックでの適応検査を受ける場合は、まず糖尿病の治療を受けている主治医に確認し、お薬手帳や症状のわかる書類などを持参するとスムースです。
A歯列矯正を受けていても、問題なくレーシック手術を受けることができます。不安であれば、適応検査の際に担当医に確認してみるといいでしょう。
Aコンタクトによる充血は放置しておくと、最悪の場合失明することも考えられます。まずはかかりつけの眼科に相談してみることをおすすめします。
また、無料の適応検査で眼の状態を確認して、問題があれば、治療してから手術を受けることも可能です。
A手術後は個人差はありますが、痛みやぼやけが治るまでクリニックで休むことも可能なので、付き添いなしでも帰宅できます。心配であれば、事前に家族や友人に迎えを頼んでおくといいかもしれません。
A外出時には、天気や紫外線の強さに関係なく、常にサングラスをかけるのが理想です。紫外線予防のサングラスはクリニックで準備してもらえることもあるので確認しましょう。
Aレーザーでとったホクロの位置によります。目の周りでなければ翌日からレーシック手術を受けることは可能ですが、念の為、クリニックに問い合わせることをおすすめします。