レーシック手術は、麻酔をするため、術中の痛みは全くありませんが、麻酔が切れる5~6時間後くらいをピークに染みるような痛みを感じることが多いようです。(タマネギをみじんぎりにした時のような感覚です。)痛みがひどい場合は、痛み止めの目薬が処方されます。
レーシックは、外的な手術ですので副作用はありません。ただ、考えられる合併症として、しみるような痛みや、ドライアイ、光をまぶしく感じるなどの症状があります。どの症状も一時的なものですが、アフターケアのしっかりとしているクリニックを選びましょう。
レーシックは視力を回復する手術ですが、視力を固定する手術ではありません。そのため、個人差はあれど中には、近視が戻ってしまう人もいます。
検査を受けて再手術が可能あれば受けられますが、保証期間を過ぎている場合は、料金がかかってしまいます。生涯保証のあるクリニックもあるので、最初の値段だけでなく、保証期間の有無や長さついてもチェックしておきましょう。